敷地を読み、暮らしを描く。

福岡 注文住宅|建築家とつくるデザイン住宅【ARCHI PRODUCTS】
TEL092-517-1531
表皮付きの梁が3本かかる吹き抜けと、ダウンフロアのリビング(ARCHI PRODUCTS 設計・施工)

耐震と構造

開くために、計算する。

吹き抜けも、大きな窓も、車が2台入るガレージも。
ARCHI PRODUCTS は全棟を耐震等級3とし、
許容応力度計算(三次元解析)で構造を確かめてから設計します。

構造と間取りを相談する

開いた家ほど、
構造はむずかしい

地震の力を受けとめるのは、おもに壁と床です。
吹き抜けをつくれば床が減り、大きな窓やガレージの入口をつくれば壁が減ります。

吹き抜け2階の床がない分、地震の力を壁へ伝える経路が変わります。
大きな窓窓の幅だけ、地震に抵抗する壁が少なくなります。
ガレージ車の入口の上に部屋がのると、柱と梁にかかる力が大きくなります。
中庭・L字壁のかたよりで、建物がねじれやすい形になります。

私たちの家は、こうした「開く」設計が多い家です。
だからこそ、勘や経験にたよらず、一棟ずつ計算で確かめます。

全棟、耐震等級3

耐震等級は1〜3の3段階です。等級3は、建築基準法で求める水準(等級1)の1.5倍の地震力を想定した等級です。
ARCHI PRODUCTS は、すべての家を耐震等級3で設計しています。

耐震等級1・2・3の比較図。等級2は等級1の1.25倍、等級3は等級1の1.5倍の地震力を想定した等級
※ 等級1を1としたときに想定する地震力の目安(住宅性能表示制度)

許容応力度計算を、
全棟で

木造住宅の構造を確かめる方法には、壁量計算・性能表示計算・許容応力度計算の3つがあります。
私たちは、柱や梁の一本ずつにかかる力まで確かめる許容応力度計算を、すべての家で行います。

構造の安全性を確かめる3つの方法。壁量計算、性能表示計算、許容応力度計算を比較した図
許容応力度計算で確認する8項目。鉛直荷重、風荷重、地震荷重、層間変形、偏心、剛性率、部材の解析、基礎の計算
許容応力度計算で確認する主な項目

立体のまま、
まるごと解く

同じ許容応力度計算でも、建物を平面に切り分けて計算する方法(二次元解析)と、立体のまま計算する方法(三次元解析)があります。

私たちは三次元解析で、縦・横の力とねじれを同時に確かめます。
吹き抜けがある家、形がずれた家ほど、この違いが大きくなります。

二次元解析と三次元解析の違いを比較した図。三次元解析は建物全体を立体モデルにして、ねじれも含めてまとめて計算する

CASES計算で開いた、
吹き抜けのある家

01渡り階段でつなぐ離れのあるガレージハウス筑紫野市

2階から見下ろす吹き抜けと、ダウンフロアのリビング

ダウンフロアのリビングの上は、大きな吹き抜け。表皮付きの梁を3本かけました。

階段は、リビングから2階の廊下が見える位置に。家族がどこにいるか、自然にわかります。

施工事例を見る

02四季の移ろいを楽しみ暮らす住まい春日市

吹き抜けとスチール階段、庭に面した大きな窓のある空間

天井まで駆け上がる吹き抜けと、黒いスチール階段。高窓から光が落ちます。

大きな窓からは、庭の緑。木造2階建て、耐震等級3・断熱等級6(HEAT20 G2)の家です。

施工事例を見る

03家族をつなぐインナーテラスのある愛犬と暮らす家博多

吹き抜けに面した2階のフリースペース

2階のフリースペースは、吹き抜けで1階のリビングとつながります。

二世帯がそれぞれの時間を過ごしながら、家族の気配を感じられる家です。

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04愛車とくらすガレージハウス福岡市

高窓から光が入る、吹き抜けのLDK

車2台のインナーガレージと、吹き抜けにしたLDK。

書斎や廊下、リビングから、ガラス越しに愛車が見えます。

施工事例を見る ガレージの寸法計算

計算したとおりに、
建てる

設計と施工を、同じチームで行います。
図面に描いた金物・面材・鉄筋が、現場で図面どおりに入っているかを、自分たちで確かめます。

建てたあとも、建物の初期保証は20年。検査と指定のメンテナンス(有料)で、最長60年まで延長できます。定期点検は、1ヶ月・1年・2年・5年・10年に行います。

性能について詳しく見る

STEPS進め方

土地がまだない方間取り相談会(無料)

つくりたい空間(吹き抜け・大きな窓・ガレージなど)を伺い、構造の考え方とあわせて整理します。

STEP 1土地の診断(無料)

土地をお持ちの方、候補地がある方へ。8つの項目を、100点満点で数値化します。

STEP 2プランと見積書(55,000円・税込)

プラン1案と、概算の見積書をお渡しします。ご契約の際は設計料に充当します。

くわしくは土地の診断と、プラン・見積書をご覧ください。

構造と間取りを相談する

よくあるご質問

  1. Q

    吹き抜けや大きな窓をつくると、耐震等級は下がりませんか。

    窓や吹き抜けの位置によって、必要な壁や梁の大きさが変わります。計算で確かめながら、開きたい場所を開ける構造を探し、耐震等級3で設計します。

  2. Q

    2025年の法改正で、何が変わりましたか。

    2025年4月から、平屋で延べ面積200㎡以下のものを除く木造住宅は、建築確認で構造の審査を受けるようになりました。審査に通す方法として、壁量計算も引き続き使えます。ARCHI PRODUCTS は、法改正の前から全棟で許容応力度計算を行っています。

    ※ 2026年10月時点の内容です(出典:国土交通省)。

  3. Q

    対応エリアは。

    福岡市・春日市・筑紫野市・大野城市・太宰府市・久留米市・宗像市・飯塚市・糟屋郡が主な対応エリアです。そのほかの地域も、建築地を伺ったうえでご相談ください。

お電話でも承ります 092-517-1531

耐震と間取りのご相談・お申し込み

ご希望をお選びください。土地をお持ちの方、候補地がある方は、ご相談内容の欄に土地の住所(わかる範囲で)をお書き添えください。確認のうえ、担当よりご連絡いたします。

ご希望(複数選べます)必須
ご希望の日時(第1希望)任意
ご希望の日時(第2希望)任意

ご希望に添えない場合は、別の日時をご相談させてください。オンラインでのご相談をご希望の方は、下の欄にその旨をご記入ください。

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